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人事部のおばはん

ポンコツな人事部視点での日常のぼやきと、アラフォーのおばはんの雑多な日記。

本日も再び、ジェネレーションギャップ

仕事

ねずまんの会社では、良いと思った学生さんにしっかりフォローを入れます。

 

例えば、一次面接と二次面接の間に、個別に30分ほど人事面談を入れます。

この人事面談は、選考ではありません。

二次面接に合格してもらうため、ご本人の話を聞いて、良いところを引き出します。なぜうちの会社で働きたいのか、どんなことをしたいのか、自己分析のお手伝いや、そこから志望動機に繋げることを一緒に行います。そして、うちの会社を好きになって貰えるようアピールします。

 

どうですか?

手厚いと思うのですが。

ほんの数年前は、自己分析のお手伝いなんかしてなかったですよー。

 

ねずまんが就職活動していたときは、リクルーター制度はありましたが、一部の優秀な方々の青田買いのようなもので、へっぽこねずまんには、まったく縁の無い話でした。

優秀な方には、リクルーター以外にも、選考過程で人事担当者などからサポートがあったのですかね。。優秀じゃないからわからないのです。

 

と、まあ、

「この個別面談を当たり前と思って、うちの会社に入って来るんだよなあ、

そりゃあ、我々お年寄りとはギャップがあるわなあ」

なんてシミジミしていたのですが

 

この個別面談、けっこうスカイプで実施しているんです!

うっひゃあ、

スカイプって、パソコンに慣れた一部の方々の特殊スキルかと思ってましたよ!

今の若者は、スカイプは当たり前なんですね!!

普通なんですね、普通のことなんですね!!!

あれ?実は皆さんも当たり前なんですかね⁈

 

ねずまんは、家にパソコンさえ無いですよ。 

か、か、会社では辛うじて、支社間のやりとりで普通にスカイプ使ってはおりますが…。

 

ねずまんがショックを受けているところに、以下、ママ社員からの攻撃。

今は赤ちゃんでさえタブレット慣れしてるし、

アンパンマンのパソコンを模したオモチャも、キーボードはパソコンと同じ並びになっているわよ。

これかしら?

これはオモチャなの?パソコンなの?

 

子供の頃から、こんなに英才教育を受けつつあるんですね。

新人や若手の教育どころか

なんかもう、ついていける自信がありません

_| ̄|○

 

近所のスーパーのレジ後のお会計が機械化され、使うたびに挙動不審なねずまんでした。

世の中についていけないです。

キョドる、キョドるよ…。