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人事部のおばはん

ポンコツな人事部視点での日常のぼやきと、アラフォーのおばはんの雑多な日記。

自立とは、依存先を増やすこと

「自立というのは、多元的な依存である」

この言葉は、先日障がい者雇用の勉強に行ったときに聞いた言葉です。

とても心に響いたので、紹介させて頂きます。

 

障がいのある方の自立

障がいのある方は、親元と支援機関などの限られた先にしか依存が出来ていない。依存先を増やすことが自立ということだ。
会社で働くということについても、一つの会社だけに勤務するという考え方を取っ払ってほしい。
その障がいのある方に、一つの会社でお願い出来る仕事が少ないならば、複数の会社でお願い出来る仕事を出し合えばいい。あなたの会社にそんな仕事はありませんか?
そんな話の流れで出て来た言葉でした。

 

自立の意味

自立といえば、

他の人の助けや支配などを受けないで、自分の力で立っていること

といった意味だと考えていました。

 

しかし、そう考えると、私は何も自立していません。
収入については、労働の対価とは言えど会社に頼ってますし、もちろん旦那さんと助け合っています。いざという時、親や兄弟に助けを求めるかもしれません。
精神的な面についても、親から離れた分を、友人や旦那さんに依存しているだけのように思います。

どこか不安で、苦しいです。

 

今回聞いた言葉のように、自立するというのが多種多様に依存するという意味であるならば、私は少しずつ依存先を増やしているのであり、少しずつ自立を進めていると考えられます。
この考え方の方がしっくりきますし、これから先自分が自立していくために、どのように進んで行けばいいのか、光が見えたように思います。

 

自立の進め方

依存先を多くすること。
依存先が増えるほど、一つ一つの依存先へのプレッシャーが減り、選択や自由が増えていく。

そして、あたかも何にも支配されていないような錯覚に陥ることができる。
それが進むべき自立への道ですね。

 

ブログを始めたのも、精神的な依存先を増やすための一つだったと思います。
いつか、収入の依存先の一つにも繋がるといいなとは思いますが、それはまあ、ゆっくりと。今はアウトプットの訓練であり、少しでも誰かの役に立てればいいなという気持ちで書いています。


そして、OLエッセイを書きたかったという夢を小さく叶えているような。

 

収入面でも、精神面でも

依存先をたくさん増やして、自立を進め、人生の自由を勝ち取っていきたいですね。

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