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人事部のおばはん

ポンコツな人事部視点での日常のぼやきと、アラフォーのおばはんの雑多な日記。

引き上げか、底上げか、人材教育からの妄想

仕事

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ローカル路線バスの旅、最終回の録画を見ているねずまんです。

大好きだったのになあ…

 

さておき、いつも通り、ポンコツ人事部らしき妄想です。休みボケ炸裂妄想です。

 

企業の人材教育を考えたとき、

  • 優秀な人をさらに引き上げる施策をうつ
  • 社員の不十分な基礎能力に対して底上げを図る

という教育方法があります。

 

引き上げの教育、選抜研修

優秀とされる一部のメンバーを選抜し、「あなたたちは選ばれたメンバーです。会社としても期待しています」と、その自尊心もくすぐりながら、そのメンバーに対しての研修を実施します。会社がそのメンバーに期待していることもしっかり伝わりますので、退職予防にもなります。
企業の成長を考えた時、優秀な人の引き上げが効果的とも言われます。2割の優秀な社員が売上の8割を上げている、なんて言われたりしますしね。
経営幹部候補生の選抜研修が典型的な例です。
気をつけなければならないのは、選ばれなかった社員のフォローでしょうか。

 

底上げ教育

底上げを図る教育は、足を引っ張っる社員を引き上げる…ものではありません。下位2割の社員は首を切るような外資系があるとかないとか言いますが。
さておき、広範囲の対象者に、最低限または一定基準の知識やスキルを身につけてもらうために行います。新入社員研修や、若手研修、新任管理職研修などの階層別研修も、こちらの部類に入ります。

 

さあ、どっちが良いんでしょうか⁈
どっちが良いなんて、もちろん答えはありません。どっちも大切、どっちもやりましょう、です。

 

ポンコツによる妄想

ねずまんはポンコツですから、もちろん底上げ教育しか受けたことはありません。人事部にいるから、優秀な人の選抜研修を実施していることを知っています。しかし人事部に居なかったら、そんな選抜研修を知らなかったかもしれません。

 

そういうことって、世の中に実はあるのかな、なんて妄想をしてしまうんですよね。

大半の人が知らないところで、上位2割、優秀とされる人だけに与えられるチャンス。

世の中のお金持ち上位2割だけが知っている、更にお金持ちになる知識とか、非常に美しい人だけが、更に美しくなる方法を得ているとか、大富豪だけが地球滅亡のときには他の星に住まう準備をしてるとか、一部のメンバーだけで地球存亡をかけて宇宙人と交渉しているとか…(都市伝説ですね)


色んな場面を想定しても、優秀側には入れないポンコツですので、そんな知らない世界を妄想しつつ、底上げ教育で底上げされるよう頑張るのです。

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